【噂】操作はスマホにおまかせなソニーのレンズカメラ「DSC-QX10」「DSC-QX100」

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GXRのユニット交換システムの考え方、ソニーがアレンジするとこうなるのか…。

ソニーのデジカメ情報を追っているSonyAlphaRumorsが、「DSC-QX10」および「DSC-QX100」のリーク画像を公開しました。型番からするにソニーのコンデジライン(サイバーショット)ですが、見た目はレンズそのもの。これがデジカメ?

実はスマートフォンとワイヤレス接続することで、操作系をスマートフォンにおまかせできちゃう「レンズカメラ」という新ジャンルを開拓するアイテムのようです。

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DSC-QX10」は1/2.3インチの1800万画素センサーを採用。光学10倍ズームで明るさはF3.3~5.9。「DSC-WX200」と同等の様子。

DSC-QX100」はDSC-RX100M2の光学系・センサーと同じみたい。「ズームレンズが搭載されたコンデジとしてはベストである」と米ギズモードは締めくくっていますが、それだけの画質のユニットをポケットに入れて持ち運べちゃうなんて! 

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機能もルックスもあくまで噂。ですが、このときめき、すごい。ワイヤレス接続の方式次第では、スマートフォンの画面とレンズカメラ部を離したまま使えるようになるかも

。「バリアングル? なにそれ? おっくれってるー」といわれる時代がすぐそこまで来ているかもしれないのです。(イケないことに使われないように、NFCで通信する可能性が高いでしょうけど)

9月に行われるIFA2013で発表されるかもなこの商品。注目ですね!

Sony Alpha Rumours via ギズモード米版

(武者良太)