Facebookで写真を共有しすぎると…

Facebookで写真を共有しすぎると… 1

いますよね…。

Facebookに4000枚ぐらい写真をアップロードしてる人。旅行に行ったとき~、イベントに行った時~、話題のレストランでのランチなどなど、事細かに写真をアップロード! 結構面白い時もあるけど、あまりに頻繁に沢山だと、正直うんざりしちゃうこともあったり…。

でも、そういう友達の事を、「またですか?面倒くさいなぁ~」って思っちゃう自分が嫌な人に思えちゃったりする時もありますよね? でもね、その気持ちは科学的に正しい感情のようですよ。

イギリスの4つの大学が研究した結果、Facebookに写真を投稿する頻度と、その人を友達たちがどのぐらい好きか?が反比例関係にあるという結果が出たそうです。

その研究のリーダーであるDr.David Houghtonの話では、彼らの研究によると頻繁に写真をFacebookに投稿する人はリアルでの人間関係に損傷を与えるリスクを高めているという結果が出たそうです。

その理由としては、よっぽど近しい友人や親類だと楽しめるのですが、それ以外の人にとっては、どんどんコンスタントに写真を投稿されても、「そんなに親しいわけでもないよね?」という感情が強調されるようになってしまうそうです。中には肯定的な反応をする人もいるけれど、多くの場合ネガティブな印象を持つそうですよ。

この研究は非常にシンプルなもので、500人の参加者を集い、それぞれの友人たちがどのぐらい頻繁に写真を投稿しているか?をチェックした後、その友達たちに対してサポートと親密さのレベルを評定するというもの。

すると、友達とパートナーの写真は好きだけど、その他の人の写真には、それほど興味は無いと感じている傾向が強く、結果的に興味のないものをバンバン投稿されるとネガティブな印象になってしまうという結果がグラフに現れてしまいました。

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心当たりのある人へ、エジンバラ大学Dr.Ben Marderからのアドバイスは、写真や面白いサイトのリンクを紹介したいと思ったら、まずは再考して2回投稿するところを1回にしてみると良いそうです。またはぁ…Flicker向きの人なのかも!?

写真を頻繁に投稿する人の性格、内容にもよるし、国民性の違いで結果も変わる可能性もありますけどね。

[PhysOrg]

-Adam Clark Estes(原文/junjun )