研究によると、人間のテレポーテーションは想像以上に現実的ではないらしい

テレポーテーション 可能性 物理学

中にハエが飛んでいないか、自分が飛ぶ前によくチェックしましょう。

イギリスの国立レスター大学で物理学を勉強している生徒さんが、地球にいる人間を宇宙のどこかへテレポーテーションさせるとしたら、どれくらいのエネルギーが必要になるのか? 計算してみたのだそうです。

SFドラマや映画では普通に登場する空間転移マシーン。コレを使えばA地点からB地点まで、物質が一瞬にして移動できるコトでお馴染みです。

『スター・トレック』にも登場しますし、うっかりマシーンの中にハエが混入してしまったがために、自分と合体してしてしまい、恐怖のハエ人間になってしまった科学者の物語を描いたSFホラー『ザ・フライ』なんかは特に、テレポート装置ありきで進むお話です。

 

研究によると、人間のテレポーテーションは想像以上に現実的ではないらしい[Kotaku Japan]

(ギズモード編集部)