マイケル・J・フォックスがパーキンソン病をもネタにするコメディTVドラマ『ザ・マイケル・J・フォックス・ショー』予告編

フォックス

これはぜひ日本でも放送して貰いたい作品

『バック・トゥー・ザ・フューチャー』でおなじみのマイケル・J・フォックスが主演するドラマ『ザ・マイケル・J・フォックス・ショー(原題)』がアメリカで9月から放送が始まります。

今作は自身が闘病中であるパーキンソン病をもネタにした、マイケル・J・フォックスの半自伝的なコメディ作品となるようです。

マイケル・J・フォックスは『バック・トゥー・ザ・フューチャー』シリーズなどの映画で俳優として絶大な人気を獲得したものの、30歳の頃に手足のふるえなどの症状が出る原因不明の難病パーキンソン病を発症。病と戦いながらドラマ等に出演を続け、2000年に俳優を引退。その後、パーキンソン病の研究助成する財団を設立。

ドラマでの俳優活動を少しづつ再開した彼が、自分自身と重なるキャラクターを演じ、長年苦しんできたパーキンソン病をもネタにコメディでついに主演に復帰、というのは大ファンとしては、笑いながらもなんだが凄く感動してしまいます。

マイケル・J・フォックスがパーキンソン病をもネタにするコメディTVドラマ『ザ・マイケル・J・フォックス・ショー』予告編[Kotaku Japan]

(ギズモード編集部)