世界初、ラボで作られたお肉のハンバーガーついに試食! その味は…

世界初、ラボで作られたお肉のハンバーガーついに試食! その味は… 1

長期にわたって追っているこの話も、ついにここまで! 人の口にはいりました。

環境に優しい未来のお肉として研究が進められている「ラボ産肉」研究所で人工的に造り出したお肉が、ついに試食までやってきました。ラボ産肉は現段階ではその生産コストがとんでもなく、ハンバーガー1つが30万ドル(約3000万円)ほどするというとんでもない値段。そこらへんのブランド牛を遥かに凌駕する価格のラボ産お肉、そのお味は?

BBCのPallab Ghosh記者が、その試食イベントに参加してリアルタイムで感想をツイートしていました。

「Hannniさんが、食感は柔らかいだろうって言ってたけれど、本物の肉に近いな。ただ、ジューシーさがない。」

「バーガーに全く油分がない。だから、試食した人はフレーバーが違うと言っている。」

「ケチャップ欲しい!」

どうやら見た目や食感は、本物に限りなく近いようです。が、味はそうでもなかったよう。未来のハンバーガーと言われるラボ産お肉ですが、まだまだ道は長く険しいようですね。

Pallab Ghosh via Engadget

そうこ(ERIC LIMER 米版