最後まで楽々使える、ジャムやバターの画期的な容器(動画)

鍵は、頭と容器のヒネリにあった!

瓶詰め容器に入っているもの、瓶じゃなくプラスチックでも、上にひねるフタがあるあのタイプの容器のもの。ピナッツバター、ジャム、マヨネーズやマスタードやパスタソース、好きな人ならサルサソースまで、考えてみるとかなり多くのものにあの容器が使われています。特に米国では、日本以上に多くの商品で使用されています。が、あれには難点がありまして、始めはいいけど、中身が減るにつれてどんどん使いにくくなる。ピーナッツバターなんて、最後はバターナイフじゃ上手くとれませんもんね。手つっこんでなめちゃうもんね。

ならばと開発されたのが、これPush Pop。下部をツイストして底を上にあげていくことで、どれだけ食べ進んでも、常に新品のように満杯で中身を取り出しやすくさせる仕掛けです。また、内容物とフタの間の空間が狭くなることで、酸化を防ぎより長もちするとのこと。何よりも、Push Popの開発者のすばらしいところは、従来のただの容器と比べても、容器生産費用がほぼ変わらないというところ。

この容器が市場に出回ることになるかはわかりません。出回る日はまだまだ遠いかもしれません。が、パッケージデザインにはまだまだに改良の余地がありますね。とくに米国!

Reddit via Foodbeast

そうこ(ASHLEY FEINBERG 米版