エクストリームなエルゴノミクスキーボード&マウスの新作がマイクロソフトからデビュー

2013.08.19 08:00
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ブラインドタッチをマスター済みの皆さまだけに、特別なアイテムをご紹介です! え、私ですか? 指1~2本でぽちぽち派ですが!

マイクロソフトから新型キーボード&マウス「Sculpt Ergonomic Desktop」の登場です。中央部が大きく分かれつつもパームレストは盛り上がっています。実際に手を置いたときの間隔は、ろくろを回しているようなポジションになるのかな?


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開発時のコードネームは「Manta Ray」。たしかにパームレスト側から薄めに見た感じはGダライアスのデスウイング…じゃなくてエイに似ていますね。

テンキーは別体型。接続は2.4GHz帯のワイヤレス。マウスには青いWindowsボタンが備わり、Windows8ネイティブだということがわかります。

お値段は「Sculpt Ergonomic Keyboard」が80.95ドル(約7800円)、「Sculpt Ergonomic Mouse」が59.95ドル(約5800円)、セットの「Sculpt Ergonomic Desktop」が129.95ドル(約1万3000円)。長文入力時にどれだけ負担が少なくなるのか、愛用のキーボードと使い比べしてみたいですね。


Sculpt Ergonomic Desktop[Microsoft]

(武者良太)

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前はこんなデザイン





  • マイクロソフト ワイヤレス キーボード+マウス Natural Ergonomic Desktop 7000 WTA-00019

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