おもちゃの原型を作る職人がいるって知っていましたか? 夢を与える夢の仕事(動画)

どのおもちゃも、まずは職人の手から始まるわけです。

オモチャ、フィギュアや人形がどのように作られているかなんて考えたことありませんでした。大量に作られるんだから、型を使って工場で作るんでしょくらいにしか考えていませんでした。もちろんそうなのですが、そもそもその「」を作る人がいるわけで。Anthony Ladesichさん作の「The Secret Story of TOYS」は、そのオモチャ彫刻家たちに関するインタビュー動画。職人自らが「この仕事につくまで、コンピューターで作っていると思っていた。まさか裏で人が手で彫っているなんて考えもしなかった」と語っているほど、目立たないレアな仕事なのです。

フィギュアも人形も、二次元を三次元に連れてくるために、まずは職人が粘土で試作品となる第1号作りあげていくのです。製造過程でパーツがわかれるものや、プラモデルのように組み立てて作るものは、もちろん試作品からパーツごとに作っていきます。髪の毛の流れから服の皺まで、とにかくこまごま人の手で再現されていくのです。

こんな仕事があるなんて考えもしなかったです。仕事は仕事。しかし、永遠に子どもでいることが仕事なような、そんな仕事でもありますね。

Vimeo via Laughing Squid

そうこ(ANDREW LISZEWSKI 米版