キヤノン、中判フォーマットで4470万画素の次世代EOS-1シリーズを計画中か

キヤノン、中判フォーマットで4470万画素の次世代EOS-1シリーズを計画中か 1

いかにもとってつけたロゴではありますが。

海外のカメラニュースメディアCamera News at Cameraeggが、キヤノンが2014年もしくは2015年の映像関連総合見本市フォトキナで、中判サイズのセンサーを用いた次世代EOS-1を発表するかも、と予想しています。

同じくカメラニュースメディアNorthlight Imagesの報道によると、キヤノンはヨーロッパの中判カメラメーカーに投資を行っているとのこと。きたる4K、そして8K時代を見据えて、35mmサイズよりも大きなセンサーを使ったカメラ開発を行ってると考えるのは妥当なこと。

イメージ画像のように、プリズムを収納した軍艦部が大きくなるかどうかは定かではありませんが(排熱機構次第ではミラーレスもいける?)、従来モデルから大きく進化するフラッグシップ機にはプロ・アマチュアを問わず注目を集めそうです。

Camera News at CameraeggNorthlight Images

(武者良太)