リアル・トニースターク!? 3Dホログラムでロケットのデザインをする男(動画あり)

そう昔の事じゃありません。

Elon Musk(イーロン・マスク)さんという方がツイッターで「アイアンマンの映画の中みたいに、3Dホログラムのインターフェイスでロケットのパーツを作りたい」と呟いていたのはつい最近のこと。だけれど、そんな夢が実現しちゃったんです。完璧にリープモーションでコントロールしています!

リープモーションを最初に観た時は、その動きの的確さに「おおおおお!」と感動しました。でも、その一般的な使い道があまりないことが、ちょっと残念なとこ。でも、この先

、もっと使い道がみつかるかもしれないユニークな可能性を持ってることは確か。

もちろん3Dホログラムはイーロンさんが最初に考え付いたアイディアじゃないけど、彼は大きな一歩を踏み出しましたよね。

リアル・トニースターク!?  3Dホログラムでロケットのデザインをする男(動画あり) 1

そして、これがイーロンさんが3Dホログラムを使ってデザインして、3Dプリンターでプリントしたロケットのパーツ。すごいですね!

-Eric Limer(原文/junjun )