[ #IFA2013 ]あなたはどれを選ぶ? ソニーの発表した高音質ヘッドホン「MDR-10」はユーザーニーズを満たす3種類がラインナップ

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オーディオを牽引してきたソニーの本気。

現在開催されているIFA 2013でソニーが高音質ヘッドフォン「MDR-10」シリーズを発表しました。繊細な表現と大迫力サウンドを両立させた高品質な基本性能に加え、同製品ではユーザーニーズを満たす3種類のバリエーションがラインナップ。リスナー各々の趣味趣向、使い方に合わせた製品を選ぶことができます。

スタンダードモデルの「MDR-10R」は低価格で高音質ヘッドフォンを使いたいユーザー向け。このクラスのスペックではかなり安価に抑えられた200ドル(約2万円)での販売になります。

「MDR-10BT」はBluetooth接続によるワイヤレスヘッドフォン。これを使えばもうコードの煩わしさに悩まされることはありません。内部にNFCチップを搭載しているので容易にペアリングできるのもこの製品の特徴です。販売価格は250ドル(約2万5000円)。

そして「MDR-10NC」はノイズキャンセリングヘッドホンになります。3種類のアクティブノイズキャンセルモードが用意され、周囲の環境に合わせて最適な静音を選ぶことができます。販売価格は270ドル(約2万7000円)です。

正直なところ「MDR-10BT」と「MDR-10NC」が(機能の割に)安すぎるくらいなので、「MDR-10R」を選ぶメリットはあんまりないかもしれません。僕は「MDR-10NC」を買おうかなと思っているんですが、あなたならどれを選びますか?

米版

(KITAHAMA Shinya)

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