au、家庭の光回線より速いネットワークに対応するスマホを2014年夏に投入へ!

110926evo3d_05.jpg

日本経済新聞は、auが2014年夏にも、家庭用光回線より高速なネットワークに対応したAndroidスマートフォンを発売すると報じています。このスマートフォンは下り最大220Mbpsで通信可能で、auのLTE網も併用した場合には、データ専用サービスの割引制度も用意されるとのこと。

このスマートフォンが採用する通信方式は、UQコミュニケーションズが今年10月末より開始するWiMAX 2+のことだと思われます。まず下り最大110Mbpsでサービスがスタートし、2014年3月には220Mbpsまで高速化、将来的には最大1Gbpsを超える下り通信速度を実現すると言われています。

auは過去にもWiMAXが利用可能なスマートフォンを投入してきた実績があります(上のHTC EVO 3Dなんて懐かしいですね!)。来年投入されるWiMAX 2+対応スマートフォンがどのメーカーから投入されるのかは今のところ不明ですが、楽しみに待ちたいと思います!

日本経済新聞

(塚本直樹)