流出したデータによると、新型iPadはスリムで厚さも減ってるみたい

流出したデータによると、新型iPadはスリムで厚さも減ってるみたい 1

新型iPadは久しぶりの大刷新になりそう。

Apple Insiderがケースメーカーから入手した寸法図によると、新型iPadベゼルが狭いスリムデザインになるだけでなく、その本体厚みも2mm以上減るみたいなんです。

上の図の左側が流出した新型iPad、右が現行モデルのiPadとなっており、現行モデルのiPadの幅が185.80mmなのに対し、新型iPadの幅は169.48mmと、1.5cm以上のスリム化が実現されている事がわかります。

新型iPadがiPad miniにも似たスリムデザインになることは、流出した背面部品の画像や動画で知ってるよ!という方も多いはず。

流出したデータによると、新型iPadはスリムで厚さも減ってるみたい 2

次に、こちらは本体を横から見た寸法図。現行モデルのiPadの厚みが9.55mmなのに対し、新型iPadの厚みは7.50mmとなっており、こちらも2mm以上薄型化されていることがわかります。タブレット端末で本体厚みが2mmも薄くなると、持ち心地も相当変わってくるはず!

さらに、本体サイズが小さくなれば本体重量が減少し、持ち運び性能が向上することも期待できます。新型iPadは10月に登場すると噂されていますが、これだけ本体サイズが小さくなれば、iPad miniに流れた顧客を呼び戻すことができるかもしれませんね。

Apple Insider

(塚本直樹)