ドコモ、冬のスリートップ見直し…実質iPhoneのワントップ体制か

2013.09.10 13:30
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

130910iphonedocomo1.jpg


日本の携帯市場、大変なことになりそう…。

日刊工業新聞は、ドコモがスリートップ戦略を見直すと報じています。その理由は、ドコモがiPhone 5Sの取り扱いを開始するからだとか。

これまで、ドコモは冬モデルではソニー・シャープ・富士通の端末をスリートップに選ぶだろうと報じられていました。

スリートップ戦略の見直しが現実になれば、大きな影響を受けるのはシャープ富士通でしょう。2013年の春モデルで両社の端末はツートップに選ばれず、販売台数を伸ばせませんでした。そして、やっと冬モデルでスリートップに選ばれそう…と思った矢先にiPhoneという強力なワントップが到来してしまったのです。

この先、国内の端末メーカーはどうなってしまうのでしょう。早々にスマートフォン事業に見切りをつけたNECパナソニックが正解だった、なんてことにならければよいのですが…。


日刊工業新聞

(塚本直樹)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • マルチデバイス対応 cheero Power Plus 2 10400mAh (シルバー) 大容量モバイルバッテリー
  • cheero mart
特別企画

家事で空気は汚れる? 「Dyson Pure Cool Link」でチェックしてみた

Sponsored by Dyson 風が強くて気持ちいい扇風機と、微細なアレルゲンも取り除いてくれる空気清浄機。2in1なダイソン・エアマルチプライアーシリーズ最新モデルが、さらなる進化を遂げました...
続きを読む»

・関連メディア