制作中止になったニコラス・ケイジ主演『スーパーマン』の軌跡を追うドキュメンタリー

制作中止になったニコラス・ケイジ主演『スーパーマン』の軌跡を追うドキュメンタリー 1

もしスーパーマンになっていたら、世界はどんな反応をしたのでしょうか?

世界中で愛され続けるアメコミヒーロー「スーパーマン」。彼を主人公にした長編映画は、現在公開中の『マン・オブ・スティール』を含め、実に7本も作られていますが、実は96年に、監督ティム・バートン、主演ニコラス・ケイジで計画されたものの、制作中止となった幻の作品『Superman Lives(スーパーマン復活)』がありました。

その幻の作品に焦点を当てたドキュメンタリー『The Death of "Superman Lives": What Happened?(スーパーマン復活の死:何が起こったのか?)』が制作されています。

『Superman Lives』は、クリストファー・リーブ主演の『スーパーマン』シリーズの第5作として計画され、その脚本は映画監督であり、さらに自分でコミックショップを開くほどに熱狂的なコミックファンとしても知られる、ケヴィン・スミスが担当していました。

ケヴィン・スミスの描いたストーリーは、悪の電子生命体「ブレイニアック」が送り込んだ「ドゥームズデイ」によってスーパーマンは殺害されるものの、クリプトンのロボットヒーロー「エラディケーター」として復活を遂げる、というものだったんだとか。

 

制作中止になったニコラス・ケイジ主演『スーパーマン』の軌跡を追うドキュメンタリー[Kotaku Japan]

(ギズモード編集部)