レーザー光線の網を通過せよ! 超本格的なスパイ映画体験システムを作ってみた(動画)

スパイ映画や「オーシャンズ12」「エントラップメント」のような強盗映画では、レーザー光線をはりめぐらせた警報システムがお決まりのように登場しますよね。柔軟性と集中力、自らのスキルを駆使して、警報システムのレーザーをくぐりぬける登場人物たち。現実世界でアレに挑戦できたらいいのになー。

というわけで、あの警報システムをNerdworkingが構築しちゃいました!

ゲーム空間は7.3×2.5×2.5メートル。どこでも使えるように、2時間で完成する組立式となっています。200mWのレーザー光線ネットワークと基盤は、Arduino Megaで接続。セキュリティカメラを設置し、プレイヤーが光線を認識しやすいようスモークが焚かれているそうですよ。

200mWのレーザー光線は網膜や肌を傷めなる可能性があるので、自動セキュリティシステムも導入。プレイヤーがレーザーに触れると、即座にシステムが自動停止され、部屋の照明がついて警報が鳴るという仕組みになっています。大人が本気で遊び場を作るとスゴいなぁ…。

制限時間は3分間。スリルの先にあるお宝をゲットできる人は、はたして本当にいるのでしょうか? 一度でいいから挑戦してみたいものです。

レーザー光線の網を通過せよ! 超本格的なスパイ映画体験システムを作ってみた(動画) 1

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Nerdworking via Notcot

Rumi(ANDREW LISZEWSKI 米版