グーグルが、昨年すでにスマートウォッチ関連会社を買収していた

グーグルが、昨年すでにスマートウォッチ関連会社を買収していた 1

グーグルの秘密の本気。

ネタ元のGigaOMが、グーグルのスマートウォッチ関連会社買収を報道、それをうけて米国複数メディアでも買収ニュースが報じられています。

グーグルが買収したのは、スマートウォッチ開発を手がけるWIMM Labs。買収したのはなんと昨年、1年ほど前で、すでにグーグルのAndroidスマートウォッチ開発に取り組んでいるといいます。ウェアラブル端末が注目されるなか、スマートウォッチしかもAndroidベースの会社を買収するのは、実に理にかなっていること。なにも驚くような話じゃないでしょうけれど。

WIMM Labsは、WIMM Oneというスマートウォッチ(Androidベース)を2011年にリリース。その時は、WIMM One専用のアプリストアもあり、電卓や写真ギャラリー等のアプリを提供していました。それが1年ほど前、WIMM Oneの販売をやめ、Twitterの公式アカウントも消去。ウェブサイトには、「2012年夏、WIMM Labsは、我々の技術で独占的かつ機密契約のプロジェクトを開始します」の文章がアップされていましたが、今思えばきっとこれがグーグルとの提携だったのでしょうね。

[GigaOM]

Concept Image by Adrian Maciburko

そうこ(CASEY CHAN 米版