インセプションごっこをするための部屋を作ってみた(動画)

映画って面白いものが次々でてくるので、観た直後は面白かった!と思っても、数年後にも「あぁいい映画だったな」と思わせてくれるものは、そうそうありません。そんな中、『インセプション』はたまに思い出しては、面白かったなーと思う映画の1つです。

ストーリーももちろんですが、あの夢が不安定になった時にぐにゃっと曲がる感じの映像がかなり魅力的でした。『インセプション』にかかった制作費は全部で1億6000万ドル(約160億円)。その雰囲気を自分で出してみようとした、ビデオグラファーのジャスティン・フレデリック・クラーク(Justin Fredrick Clark)さんの試みがこの動画です。もちろんそんなお金を集めることはできないので、彼が用意したのは350ドル(約3万5000円)。そしてセットの制作には1週間もかからなかったそうです。

セット制作の様子が全て収められているので7分44秒とちょっと長い動画ですが、DIY好きには面白い動画だと思います。結果だけ見たいよ、という方は5分15秒くらいから見ると良いと思います。

ISO 1200 via PetaPixel

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