アップルとグーグルがタッグを組んだ! 病気と老化に取り組むヘルスケア会社「Calico」設立へ

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IT界の二大巨塔が「幸福な社会」の実現に向けて動き出しました。

グーグルがアップル会長のアーサー・レビンソン氏をCEOにヘルスケア会社「Calico」を設立しました。同社は老化現象や加齢に伴う病気の研究を目的に設立され、人間がより幸せに長く生きられることを会社のミッションに掲げています。

グーグルCEOのラリー・ペイジは「Calico」設立にあたり「病気や老化は私たちの家族全てに影響を与える。ヘルスケアやバイオテクノロジーを大規模かつ長期的に考察することで、私は何百万もの人生をより良いものにできると信じている」とその意図を語っています。またアップルCEOのティム・クックも同社の設立を歓迎。「一体どんなことが起こるのか、結果を見るのが楽しみだ」と期待を寄せています。

まだ具体的な事業内容などは明らかにされていませんが、アップルとグーグルがタッグを組んで一体どんな会社になるのか、今からとっても楽しみですねー。

米版

(KITAHAMA Shinya)