ビッグフットは本当にいるのだろうか!? 目撃情報をまとめて可視化した地図

ビッグフットは本当にいるのだろうか!? 目撃情報をまとめて可視化した地図 1

未確認動物は、存在するのか!

ビッグフットと言えば、アメリカからカナダでよく目撃されるUMA(未確認動物)日本で言うと雪男となるのでしょうか。毛むくじゃらの大男、果たしてその正体は…。

米国とカナダでの目撃情報をまとめて可視化した地図がこちら。もし、正体を突き止めてやるという人がいましたら、この地図片手にどうぞ。

制作したのは、ペン大学の博士論文提出志願者であるるJosh Stevens氏。ビッグフットの研究を行なっている団体(Bigfoot Field Researchers Organization)のデータ92年間分が、この地図に反映されています。

このデータ可視化マップは、ビッグフットの目撃証言と人口密度に注目して制作されています。つまり、人口が多いところではそれだけ見かける可能性がある人も多いわけで、証言も多くでているのでは?という考え。しかし、データをまとめると全くの逆。人口が少ない所ほど多くの目撃証言が得られているのです。画像内左にある小さな地図。これが人口密度と目撃データをまとめたもので、紫色は目撃情報が多く人口密度は低いエリア。緑色は目撃情報は少なく人口密度が高いエリア。すると、ビッグフットの出現は、人口密度に比例しているのではないという結果がでました。

まぁ、自分がもしビッグフットだったとしても、人がたくさんいるところには行かないと思いますから、そりゃそうかもねと思いますが。

はてさて、その存在の有無から生体まで、さすがUMA、わからないことばかりですね…。

[Josh Stevens via Flowing Data]

そうこ(JAMIE CONDLIFFE 米版