ソニーのレンズカメラ「QX100」は約4万9000円、「QX10」は約2万3000円?価格情報が流出

ソニーのレンズカメラ「QX100」は約4万9000円、「QX10」は約2万3000円?価格情報が流出 1

スマホのカメラ撮影が変わる…!?

ソニーのレンズカメラ「DSC-QX100」「DSC-QX10」の価格情報が台湾サイトePriceに掲載されました。それによると、台湾での販売価格はDSC-QX100が14,900台湾ドル(約4万8910円)、DSC-QX10は6,900台湾ドル(約2万2650円)になるそうです。

おさらいすると、「DSC-QX100」「DSC-QX10」は一眼カメラからレンズとセンサーを取り出したような商品です。バッテリーを搭載しているので単体で動作することが可能で、Wi-FiやNFCでAndroid端末やiPhoneと連携することもできます。

DSC-QX100はソニーのコンパクトカメラ「RX100M2」と同等の1型センサーとカールツァイスレンズを搭載。DSC-QX10は同社製コンパクトカメラ「WX150」と同等の1/2.3型・1800万画素センサーを搭載し、10倍の光学ズームが可能です。

RX100M2が6万円〜(価格.com調べ)、WX150が約4万円(米amazon調べ)で販売されていますので、製品の先進性を考えれば無茶な価格ではない…気もします。同製品は9月4日にIFA 2013の会場で正式に発表されると噂されており、スマホでも本格的なカメラ撮影がしたい!という方には必見の商品となりそうです。

ePrice

(塚本 直樹)