外回りで絶対使う! ビジネスマンに至れり尽くせりすぎる「Yahoo!地図」、8つの進化ポイント+1

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外回りで絶対使う! ビジネスマンに至れり尽くせりすぎる「Yahoo!地図」、8つの進化ポイント+1 1

レスポンス速いし情報量も多いしナビ機能も抜群。地図そのものも見やすいし…。これはいい地図アプリ!

地図アプリはスマホアプリの1つの。精細な地図表示が可能なアプリは画面がきれいだけど読み込みに時間がかかるし、マップデータの完全ダウンロード型は回線がなくても使える反面データの更新頻度が遅い。あちらを立てればこちらが立たず。それだけにオールマイティ派だけではなく、特定の用途に特化した地図アプリ魅力があります。

数ある地図アプリのなかでも、ビジネスワーク中に扱いやすい地図アプリはどれだろう。

その視点で考えると、リニューアルを果たしたAndroid版「Yahoo!地図」の存在感が強くなってきます。日本に住む人の、日本のエンジニアによる、日本をナビするための地図アプリだけあって、使いやすさ抜群です。

リニューアルで進化したポイントはこちらの8つの点。

1. 地図表示を圧倒的高速化(速さは正義)

2. ランドマークを立体表示(ぐりぐり動かすだけでたのしい)

3. 進行方向が上になる(これうれしい!)

4. 地図上に雨雲レーダー情報を重ねて表示(雨は避けよう…)

5. 運行休止や通行止めの区間がわかる(こういうのわかると安心)

6. 深夜でも早朝でもいますぐ入れる飲食店がわかる(2次会どこー?)

7. テキストコピーで地図表示、さらに地図を丸ごと保存(こりゃ楽チン)

8. 人気観光スポットのパンフレット入り(ねぇどこいく?)

もともと「見やすい地図を表示してくれる」という定評のあった「Yahoo!地図」のアップデート内容を1つ1つ見ていきましょう。

進化ポイント01・地図表示を圧倒的高速化

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地図エンジンをラスター形式からベクトル形式に変更。これの効果が絶大!

ラスター形式というのはいわばビットマップ。拡大率ごとに地図データを用意したもので、データ量はかさむしジャギーも目立ちます。一方「Yahoo!地図」が採用したベクトル方式はIllustratorのベクターデータと同じようなもので、図形の線の方向と長さをまとめたデータを用います。

数値を読みとってシンプルな画像に転化するので、そもそものデータ量が少ない。だから拡大縮小時、そして上下左右のスクロール時、ともに素早く地図が表示されます。ネット経由でのデータ読み込み式なのに、地図データをローカルに保存しているカーナビに追いつくかもと思えるくらい、速い!

表示レスポンスが速いから、商業ビルが立ち並ぶ一角がアポ先であっても周囲の環境をつかみやすく、余裕をもってチャイムを鳴らせます。路地の奥にある目的地も見つけやすいですよ! 知る人ぞ知る立ち飲み屋とかね!

地図上を長タップすると建物名や道路名、住所がすぐに表示されるので、初めて訪れるオフィスへのアクセスも楽々です。

進化ポイント02・ランドマークを立体表示

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ベクトル型地図エンジンに変更したことで、建物の3D表示も行えるようになりました。

真俯瞰時も立体的に見えますが、バードビューモードにするとさらに凸凹がよくわかるように。高層ビルや幹線道路沿いのビル、そしてスカイツリーや通天閣、あべのハルカスなど全国33か所の話題の建物も形状そのままに3Dで表示されます。

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さらに東京に招致が決まった2020年の五輪でメイン会場となる新国立競技場(五輪スタジアム)も、9月30日までの期間限定で3D表示されています。こういう遊び心、いいですね。

ランドマーク近くって喫茶店とか多いじゃないですか。しかも同じ系列の店舗が複数あったりするじゃないですか。待ち合わせ時間ギリギリにダイナミック入店したものの、実は他の店だった…という顔面真っ青確実な事態になったりするじゃないですか。

でも「Yahoo!地図」ならランドマークを3D表示したまま回転させることができるので、駅の出口との位置関係を確認してから、間違いのない待ち合わせ・打ち合わせ場所を探せちゃいます。

進化ポイント03・進行方向が上になる

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進行方向が真上となる自動回転表示機能で安心感UP!

京都や奈良といった碁盤目状の街路であれば方角がつかみやすいのですが、放射線状に広がっていく街だと「上=北」の表示では、地図を把握しづらい。というわけで、カーナビのように「上=進行方向」となる表示機能が取り入れられました。

車で移動するときはもはや必須なカーナビですが、使い慣れていないカーナビは操作がとっても面倒です。フリック操作ができない機種が多いから、地図を動かすだけでもストレスUP。ああもう! 急いでるのに!

そんな見知らぬカーナビの操作に手こずるくらいなら、「Yahoo!地図」にルート検索&道案内をお任せしちゃいましょう。

進化ポイント04・地図上に雨雲レーダー情報を重ねて表示

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雨雲の状況をリアルタイムでチェック!

各県各市の降水確率だけでは不安な皆さま。「Yahoo!地図」は地図上に雨雲レーダーの情報をトッピングしてくれるので、どの地域で雨が降っているのかが一目でわかります。具体的には1時間先までの降雨強度予測を教えてくれますよ。

通いなれていない場所だからこそ、この雨雲レーダー機能が効くんです。駅から近いアポ先に行く場合でも、傘をもっていったほうがいいのか、足元はどうなのかがオフィスにいる時点で把握できますよ。

プライベートでドライブするときもめちゃくちゃ便利! 雨が降りそうということが把握できれば、目的地を変えちゃえばいいんです。せっかくの休日ですもの、余計な負担は背負いたくないですしね。

進化ポイント05・運行休止や通行止めの区間がわかる

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運行休止中の鉄道路線、通行止めとなった道路の区間もまるっとお見通し。

地震や台風により被災したエリアの長期運休路線・通行止め道路情報も地図上に反映されているのはYahoo!地図ならでは

トラブルが起きているルートを視覚的に確認できるのはうれしいし、迂回路を確認できるのは安心感が違います。特に時間厳守が基本となるビジネスシーンにおいては!

進化ポイント06・深夜でも早朝でもいますぐ入れる飲食店・駐車場がわかる

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地図上に、今すぐ使える施設情報がトッピングされるようになりました。

飲食店情報は、営業時間も合わせて表示されます。発表会などのコンベンジョンのあと。そのさらに打ち上げのあと。「もういっけん!」と上司やクライアントに言われたときにその場ですぐに3次会4次会5次会の店を探して、そこまでのルートを案内してくれます。

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またリアルタイム駐車場情報とも連動。今すぐ即座に停められる駐車場がわかります。営業車やレンタカーでクライアント先に向かっていたら渋滞に巻き込まれて到着がギリギリになりそうなとき。駐車場を探すというプロセスで神経を衰弱させてしまっては、これからの交渉ごとに影響が出ること間違いなし。

だからこそいち早く空き駐車場がわかる機能は、デキるビジネスマンにとって欠かせません。

進化ポイント07・テキストコピーで地図表示、さらに地図を丸ごと保存

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住所にリンクが張られてなくても大丈夫。テキストをコピーしたらすぐ、Yahoo!地図でその場所を表示できます。ペーストすら必要ナッシン!

クリップボード内のテキストが住所かどうか自動判別する仕組みなので、ウェブページ・メール・メモ帳などを問わず、Yahoo!地図を呼び出せますよ。

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また地図画面右上のクリップアイコンをタップすると、現在地だけではなく各スポットを示しているアイコンや、ナビルートなど、同時に表示している検索結果もまとめて保存できます。

2次会予約のため店に電話したけど入れないとき、再度検索して…といった手間が省けるんですよ。スピーディに多くのタスクをこなさないとならない現場でこそ、このちずクリップ機能は生きますね!

進化ポイント08・人気観光スポットのパンフレット入り

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現地にいかなければ入手できない観光パンフレットが大集合!

全国135箇所(9月10日現在)の観光地で配布されている、観光パンフレットの表示機能もつきました。両手で開いてみる大サイズのパンフレットが多いのですが、5インチクラスのスマートフォンなら問題なく読めますよ。

出張先で「仕事終わった! あとの時間はOFFだ!」というときに開くもよし。休みを挟んで行きか帰りかに散策を楽しみたいときにチェックするもよし。現地で使えばパンフレット上の地図におおよその現在位置が表示されますし、施設情報をタップすると現在地からのルート検索も可能です。

日本全国どこでも頼れる地図アプリが「Yahoo!地図」

初めて行く場所、慣れてない地域、うろ覚えのスポットを的確に案内してくれる「Yahoo!地図」。一週間ほどつきあってみましたが、僕らのようなライターにとっても取材時のいいアシスタントとなってくれました。

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クリックでフロア別表示が確認できます

こちらは従来からある機能ですが、ランドマークの各フロアがわかるマップ機能も便利なんですよ。たとえば地下都市が広がる渋谷駅界隈も、地下5階から地上9階まで、1フロアずつ詳細なマップを教えてくれます。

ほかにも「距離計測」、「通勤タイマー」「Yahoo!乗り換え案内」などとの連動機能も備わっており、総合力は高め。これだけの機能をもった地図アプリが無料なんですもの。使わないのはもったいない!!

今回レビューしたのはAndroid版ですが、iPhone版「Yahoo!地図」もアップデートを予定しているそうですよ。期待したい!

Yahoo!地図[Google Play]

(武者良太)