次世代グーグルグラスは2014年発売に向け準備中、開発部門責任者が語る

次世代グーグルグラスは2014年発売に向け準備中、開発部門責任者が語る 1

デザインも一新されそう。

グーグルグラスといえば、ロボコップでありターミネーターであり、SFの夢です。でも、グーグル社員とかガジェット好きにとっては萌え死しかねないスタイルでも、街の人から見ればただの変なメガネで、身に着けてるだけで不審者扱いされかねません。グーグルは、そんなグーグルグラスの見た目問題を次のモデルでなんとかしようとしているようです。

MIT Technology Reviewによれば、グーグルの研究施設Google Xにおけるディスプレイ部門責任者、マリー・ルー・ジェプセン博士が講演の中で、次世代グーグルグラスは2014年発売に向けてすでに準備中だと明かしました。今回はより一般受けするモデルとして、前世代よりはるかにクールなデザインになることを示唆しています。

「車に例えて言うなら、次のモデルはT型フォードです。軽くて快適で、クールです。」ジェプセン博士は語っています。「(グーグルグラスの)スピードはクセになるし、グラスはより多くのことを、速く簡単に実現させてくれます。」

ジェプセン氏はさらに、グーグルグラスのチームは「1日3時間睡眠とかでテクノロジーを進めようとしている」と言ってます。それって、頭にPCみたいなもの1日中くっつけてることと関係あるのかどうか…は、よくわかりませんでした。

MIT Technology Review

Gerald Lynch - Gizmodo UK(原文/miho)