「ロボット+人間+3Dグラフィックス」が劇場パフォーマンスの新時代を呼び覚ます(動画)

2013.10.03 20:00
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ロボット、3Dグラフィックス、そして役者を組み合わせると何が生まれるのか? その答えは、サンフランシスコを拠点とする開発会社Bot&Dollyが生み出した驚愕のパフォーマンス「Box」でした!

冒頭の動画は、デジタル世界が現実世界とどんなインタラクションを起こすのかを探求した同作品のショートムービー。もともとライブパフォーマンスとして上演されているBoxは、アートとテクノロジーが等しく組み合わさった秀逸な作品。Bot&Dollyは次のように説明しています。

「これは大規模なロボット工学、プロジェクションマッピング、そしてソフトウェア開発を含む様々な技術の集大成です。この方法論は、劇場での上演内容を根本的に変え、表現の新たなジャンルを確立するものと私たちは信じています」

システムとしては、KUKAのロボットをベースとしたモーションコントロール・システム「SCOUT」が1台、「IRIS」が2台、そして高解像度プロジェクターが2台使われています。またソフトウェアはBot & Dolly社内で設計され、Autodeskの「Maya」とインテグレートされているそうですよ。

これがあれば「マトリックス」ごっこも簡単にできちゃいそうですね。


Bot&Dolly via Creators Project via Engadget

Leslie Horn(Rumi 米版

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