あの4つ足で走るロボットが電源内蔵型に改良、さらに恐ろしくなる(動画)

去年、米国防高等研究計画局(DARPA)は、ウサイン・ボルトより速く走る4つ足の「Cheetah(チーター)」ロボットを公開しました。そして今回同じプロジェクトチームは、電源コードが無くても自由に走り回れる新しいバージョンを公開しましたよ。

うわあ、何かぞっとする…!チーターの進化系、その名も「WildCat」。

このロボットのベースはCheetahでデザインも同じ、違うのは電源ケーブルが無いことだけ。その代わりに、モーターが内蔵されているためかなりでかく、うるさいです。

重量が増えたということは速度も落ちるということで、Cheetahは時速50kmで走る事ができましたが、WhildCatは時速25kmまででしか走れません。でも人間よりは速く走れるのだし、人間のように疲れてスピードが落ちることも無いし(モーターが持つ限り)。

このロボなら、追っかけ捕まえ殺すのも、容易にこなしそうです。完成したらどのように軍事利用されるのかはわかりませんが、なんか、覚悟しないといけない気がしました。

Boston Dynamics via Engadget

mayumine(JAMIE CONDLIFFE/米版