【au13年冬新製品発表会】5.2インチなのに持ちやすい。「isai」はauとLGのイガイな出会い(18:15 追記あり)

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でっかくて持ちやすい。これがauとLGが出した答え。

auとLGが共同開発した日本専用モデルのスマートフォン「isai」。5.2インチの大画面を搭載しながら、大きいスマートフォンは持ちにくい…と言った概念を覆す、スリムでピュアなデザインを実現しています。

ディスプレイには見やすくて美しいIPS液晶を採用し、プロセッサは最先端のSnapdragon 800 2.3.GHzを搭載。ハイエンドモデルの名前に恥じない端末となっています。さらに、高性能なカメラ撮影機能や、新しい情報がホーム画面に通知されるオリジナルホームスクリーンを搭載したLGのisai、さっそく実際に触った様子をお届けしましょう!

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カラーバリエーショッはブルー/アクア/ホワイト/ブラックの4色。デザインコンセプトは「ピュアな湧き水で、ゆっくりと静かに揺れ動く水面」だとか。本体側面にはメタルフレームがあしらわれ、上品なデザインを実現しています。

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5.2インチの大画面を搭載しながら持ちやすいボディを実現する、挟額縁デザイン。背面のなだらかな曲面と相まって、本当に持ちやすいです。

LG製の美しいIPS液晶。日光下でも見やすいように高輝度(482cd/㎡)なディスプレイとなっており、画素密度は423ppiに達します。もちろん、IPS液晶の特徴である広い視野角は健在で、斜めに傾けると色がおかしくなる…なんてことはありません。

カメラ機能にもこだわっており、画面を9分割して最も近い被写体にピントを合わせるマルチポイントAFを搭載。高解像度ズーム機能で手ブレや画質の劣化も最小限に抑えられます。

そして、背面カメラと前面カメラで同時に写真/動画を撮影することも可能。もう撮影者が集合写真に入れない…なんてこともありません。

新しい情報がホーム画面に表示されるオリジナルホームスクリーンを搭載。上下や左右にフリックすることで、ニュースや今日のトレンド、TwitterやFacebook、動画情報なんかもチェックできちゃいます。

【追記】isaiを触ってきました

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(18:15)側面は金属フレームで囲まれており、なかなか高級感がありましたよ。

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LG製IPS液晶の真価が発揮される、斜めからの1枚。かなり斜め下から見ても色が反転することもなく、きちんと「見られる」表示になっています。

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次はXperia Z1との大きさ比較。isaiはXperia Z1よりも大きい5.2インチディスプレイを搭載しているのですが、本体サイズはXperia Z1よりも小さく抑えられています。これは、isaiが挟額縁デザインを採用したことも大きいですね!

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さらに、本体の厚みが縁になるほど薄くなるラウンド形状のお陰で、とっても持ちやすかったです。これは本当に宣伝文句の通りで、私はXperia Z1よりもだいぶ持ちやすい端末だなと感じました。

最先端のプロセッサや5.2インチの大画面液晶を搭載しながら、持ちやすさと親しみやすさを実現したisai、分かちはかなりおすすめな端末だと感じました。カッコイイXpeira Z1と親しみやすいisaiで選ぶ楽しさが広がりそうですね!

isaiの詳細なスペックは以下の通りです。

OS:Android 4.2 Jelly Bean

ディスプレイ:約5.2インチ IPS液晶

画面解像度:フルHD解像度(1920×1080ドット)

プロセッサ:クアッドコア Snapdragon 800 MSM8974 2.3GHz

RAM:2GB

内蔵ストレージ:32GB

外部ストレージ:最大64GB

背面カメラ:約1320万画素

前面カメラ:約240万画素

バッテリー容量:2500mAh

電池取り外し:不可

NFC:対応

おサイフケータイ:対応

ワンセグ:対応

赤外線:対応

Bluetooth:4.0

Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac

テザリング:対応

防水:IPX7

防塵:非対応

卓上ホルダー:あり(オプション設定)

LTE最大受信速度:150Mbps

サイズ:約144×72×9.1mm

重量:約145g

本体色:ブルー/アクア/ホワイト/ブラック

au KDDI

(塚本直樹)