アップルに見る80年代のPCバッグ

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1キロちょっとのノートパソコンなんて羽の軽さですから、重さなんて気にしちゃノーなんだからね!

昔々、いたるところにMacintoshを持ち運ぶおじいさんとおばあさんがおったそうな。おじいさんは純正のキャリングケースに128KPlusSE/30をぶっ込み、よっこらしょと肩に担ぎ上げてモバイルしていたそうな。

現代のPCスリーブにしてもPCバッグにしても、Macbook Air/Proがひとつのベンチマークになっています。Mac=見せびらかして持ち歩いてこそ輝くアイテム?だったのでしょうか。

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というわけで探してみました純正キャリングケース。長方形のボディを収納するために、バッグの形状も四角いんですよ。eBay(セカイモン)だとちょくちょく出品されているようです。

またMacintosh Portableというレアアイテムもキャリングケースつきで見つかるあたり、オールデイズなメカ好きにはたまりません。

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ヤフオクにも時折出品されるようです。たしかピザボックス時代、秋葉原・ラジオデパートの地下で安売りされていたような。キヤノン販売が代理店だったころのバッグもありますよ。

当時のキャリングケースは楽器のハードケース・ソフトケース同様、基本1つの機材を運ぶためのモノでした。PC-9801 U2専用キャリングケースとかもありましたっけ。

ここから時代の流れと共にPCバックは多機能化。デスク内蔵ノートPCバッグひらくPCバッグへと進化していくわけですが、どの段階で機能性重視のビジネスバックと融合を果たしたのでしょうね。どなたかご存じありませんか?

セカイモンヤフオク!

(武者良太)