【au13年冬新製品発表会】クセになるミニマルデザインと圧倒的な軽量化、軽さと持ちやすさで選ぶなら「DIGNO M」に決定かも

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この手持ち感はクセになりそう!

急速充電や独自の音声認識機能など使いやすさを追求している京セラの「DIGNO」がさらにパワーアップしました。

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今回発表された「DIGNO M」最大の注目点は持ちやすさへのこだわり。すなわち手に馴染むデザインと、軽量化です。まずデザイン面では背面が大きなカーブを描いたデザインに変わりました。持った時の端末の重みを感じる手の平と指との接触部分を極限までに少なくすることを考えた結果、最厚部から最薄部まで約7mmの滑らかな曲線状になった背面デザインに辿り着いたそうです。

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このデザインは、京セラが独自の基板小型化技術と液体接着工法を使って、これまでにないほどスマホの容積を圧縮に成功。その結果がエッジの厚さわずか3mmの極薄デザインを実現しています。手に吸い付くようななめらかな持ちやすさだから、何度手に取っても気持ちいい!

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また持ちやすさへのこだわりはDIGNO Mの重量も負けていません。その軽さはわずか135g! auが発売する現行の5インチディスプレイのスマホと比較しても、圧倒的な軽さを実現。これだけ軽ければ、毎日何度も手にするスマホだから、億劫に感じることなくサッと手軽に取り出せそうですね。

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DIGNO Mでは電源キーをスマホの背面に配置した「サーメット電源キー」を採用。サーメットとは高級腕時計などに用いられるセラミックスと金属の複合材料で、傷や摩擦に強く上質さを兼ね備えています。背面カメラの右側に位置し、スマホを持った時人差し指でオン・オフがしやすく、ベゼルの側面に配置するボタンも極限まで少なくなった新しいデザインの工夫も楽しめます。

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色はホワイト、ブルー、ピンクの3色を用意。約30分でバッテリーの約50%、60分で約80%を充電できる、急速充電対応の卓上ホルダーも同梱していますよ。これで夜にセットし忘れても、忙しい朝に十分にバッテリーが充電できますね。毎日スマホを色々な用途で使いたいという方にはオススメしたい一台です。

OS:Android 4.2.2

ディスプレイ:約5.0インチ TFT液晶フルHD

CPU:クアッドコア 2.2GHz

サイズ:約138×69×9.9mm

重量:約135g

RAM:2GB

ストレージ:32GB

カメラ:約1300万画素

バッテリー容量:2600mAh

その他:おサイフケータイ、NFC、ワンセグ、赤外線、Bluetooth4.0、Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac、防水防塵

au by KDDI

(鴻上洋平)