【 #CEATEC 】スマホと連動。フィリップスの1600万色以上の色を出せる電球「hue」が気に入った!

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こりゃ綺麗です。

フィリップスがCEATECで出展していたのが、先週から日本でも発売されたという「hue」。スマホアプリから電球の色を変えられるというもので、出せる色はなんと1600万色以上!RGBの色なら表現できるそうです。

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販売されているスターターセットがこちら。hueランプ3個と、ブリッジ、LANケーブル、ACアダプターです。

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hueランプを操作するには、専用のブリッジを家のWiFiルーターへ優先で接続し、スマホからルーターへはWiFiで。ブリッジからhueランプへはZigBeeという無線規格で接続されています。

担当者さんにお話を聞いていたところ、この専用ブリッジがあるおかげで安定して簡単に電球の色を変えられているようです。

iPhoneからhueランプの色を変えているとこを動画でどぞ。

hueにはライトレシピと呼ばれる光のプリセットが4つ用意されているそうで、まったりしたい時、集中したい時、やる気を出したい時、本を読みたい時に最適な色を出してくれるそうです。夜寝る前にちょっと本を読みたい時なんかは、昼白色から電球色に変えたい時なんかありますからねぇ。

口金はE26なのでスタンダードな大きさ。消費電力は最大9WとLED電球とほぼ変わりありません。ただ、無線接続のための待機電力として最大0.45W必要です。ま、あんま気になりませんね。

日本ではApple Storeのほかに、アマゾンで並行輸入品が購入できます。

hueを知ろう - Philips hue

(大野恭希)