【 #CEATEC 】厚型ノートパソコンってアリ? ワークステーションならあり! 東芝ブースにあった4K出力対応dynabook

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シェフこだわりの逸品です。

dynabookの企業向けラインアップSatelliteシリーズのWS754は、4K出力に対応したモバイルワークステーション。基本据え置いて使うノートゆえ、薄くするよりは内部の電源まわりのパターンを極力短縮する方向で開発し、4K画像出力時にもジッタが出ないようにチューニングしたそうです。

もしかして、このモデルなら4K動画編集できちゃう? と尋ねたところ「処理速度的には大丈夫なのですが、ストレージが…」とのこと。現在4K映像編集は非圧縮のまま作業できる環境が求められていますが、ビットレートが高いゆえにSATA 6Gb/sのバススピードでも足りないんですって! 知らなかった!

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ポストプロダクションなどに納入するプロモニターも4K化、参考出品ですが、40インチという(従来の4Kテレビと比べたら)コンパクトなモニターでフルレートの映像がチェックできるメリットは大きそう。

REDやBlackmagic Designのカメラ&ミキサーと合わせての運用を提案していました。

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東芝はスマート家電にも力を入れていましたね。注目株は写真中央の洗濯乾燥機。東芝ホームITシステム「フェミニティ」と連動させることで、洗濯終了時・フィルター目詰まり時にメールでアナウンスしてくれます。

洗濯物を生乾きのまま一晩放置しちゃって、香しく香ばしい香りに胸がいっぱいになったことがある皆さま。東芝のホームITには注目すべきですよ。

東芝

(武者良太)