【 #CEATEC 】人工衛星の社内一貫生産を目指すNEC

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ひまわりもNECが作ってたんだ!

NECのブースはドンっと人工衛星です。1970年に日本初の人工衛星おおすみのフライトに成功させ、以後も1993年のあすか(宇宙空間の星・銀河のX線観測、銀河団等宇宙最深部X線調査用)、2003年のはやぶさ(小惑星イトカワの科学観測)などをどんどん宇宙に送り込んできたんですって。

うわ、2005年のすざくがスゴい。ブラックホールや銀河団などの宇宙の高エネルギー現象を観測する装置を搭載しているんですって。

これは2012年から稼働させているしずくの模型。地球全体の水循環のメカニズムを解明するための人工衛星です。

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2014年6月には新宇宙棟を稼働させ、社内一貫生産を実現するそうです。

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「市場要求に合わせたラインナップ」って、人工衛星市場ってあるんですか!

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バイオメトリクス認証技術も光っているNECです。細胞摂取からDNAの抽出に増幅に解析まで一貫して行えるポータブル型DNA解析装置をはじめ、指紋で認証する本人認証システムなどさまざまなシステム・ソリューションを提案していました。

NECは舵をB2B方面に切ったようですね。バザール・デ・ゴザールもいないし!

NEC

(武者良太)