Androidアプリの26%は悪質なもの!? マカフィーが報告

Androidアプリの26%は悪質なもの!? マカフィーが報告 1

スマートフォンも自己防衛の時代なんでしょうか。

マカフィーはAndroidアプリの26%はただのアドウェア(広告表示を目的をするアプリ)にとどまらず、有料SMS詐欺や偽のアプリ評価などをおこなう悪質なものである可能性が高いと報告しました。

上にある有料SMS詐欺とは、メッセージの送受信をSMSで行うように端末の設定を変え、高額請求を引き起こすものだそうです。また、偽のアプリ評価とは、悪意のある開発者に高い評価を与え、その開発者が悪意のあるアプリを配信するのを手助けするそうです。怖いですね…。

気をつけた方がいい点として、悪質なアプリが最も多かったのはゲームカテゴリーだったことが挙げられます。無料だからといってなんでもアプリをダウンロードするのは控えた方がいいのかもしれません。

マカフィー via 日本経済新聞

(塚本直樹)