死んだ電池でスマホを充電、世界が泣いたうどん屋のCM、衝撃のブラ…タイの広告が熱い(動画)

タイの広告は面白いなあ。

電池って普通はライト暗くなったりTVに近寄らないとリモコン効かなくなったら交換で、完全に死んでから交換しませんよね。捨てる電池の残量は平均400ミリアンペアアワー。だったら1500本集めたらスマホ充電できるんじゃない? …というんで、タイの豆乳メーカーさんがCMキャンペーンの一環で製作したのがこの巨大な箱、名づけて「死んだ電池による世界初の充電ステーション」です。

死んだ電池を1500本埋め込める仕様になっており、これで通りがかりの人のスマホを計140台充電しました。死力を尽くして確保した通話時間なんと830時間。すばらしい。

タイの広告といえば、こんなのもありましたね。

世界が泣いた携帯キャリアTrueMoveのCM「Giving」

与えること、それは最高のコミュニケーション。病気の母親のために食べ物を盗んだ坊やと、それを救ったうどん屋の親父さん。時は流れて30年後…

日本も泣いたタイ生命のCM「Silence of Love」

ワコールのプッシュアップブラのCM「2 Minutes Life Change!」

彼がいけるなら私だって。地上の全洗濯板女に勇気を与えたCM。マイルドに職場閲覧注意。

タイの広告から目が離せません。

YouTube via Campaign Brief Asia via Taxi]関連:タイの広告事情

satomi(ANDREW LISZEWSKI/原文