来年は廉価版iMacや画素密度が向上したiPad 6が登場するかも!

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画素密度が上がると、アプリの対応はどうなるのかな?

アップル製品の予測に関して実績のあるKGI証券のアナリスト、ミンチー・クオさんによると、2014年には廉価版iMac画素密度が向上したiPad 6が登場するそうです!

まず、廉価版iMacに関しては中国などにおいてiMacの売上が予測より低かったために、廉価なオプションとして投入されるそうです。iMacは2012年に新デザインへフルモデルチェンジされ、先月にはHaswellプロセッサが投入されるなど、常に最先端の技術を取り込んできました。しかし、そのお値段は21.5インチモデルで13万8800円から、27インチモデルで18万9800円からと若干お高め。ですので、もし廉価なモデルが投入されるとすれば大歓迎です。

そして、iPad 6に関しては画素密度が現行モデルから30%〜40%向上するとか! 現行モデルの画素密度が264ppiですので、これがiPad 6では343〜370ppiに向上する計算になります。ピクセル密度が向上する=解像度が向上するという話になるのですが、アプリの表示の互換性をどのようにして保つのかについては今回は触れられませんでした。

2014年に登場するiPad 6の変更内容も気になりますが、次期モデルの新型iPad(iPad 5)と新型iPad miniの発表会も今月22日に開催されると見られており、そろそろメディアへのイベントの招待状が届いてもおかしくない時期になっています。まずは、新型iPadや新型iPad miniが現行モデルからどれだけ進化しているかを見てみたいですね!

[MacRumors 1,2

(塚本直樹)