か、軽い! iPad Airハンズオン、各メディアのコメント

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出ましたね、第5世代のiPad! A7チップ搭載、20%の減量化をした、iPad Air。デュアルマイクによって音質はどれくらい向上したのか、新しいカメラも気になるところです。実際のところ、各社はどう反応したのでしょうか? 各メディアのレビューをご紹介します。

Engadget

スリム化し重量もぐっと減り、安っぽく見えないのはアップルの素晴らしいところ。なんともあれ、アップル製品なのだ。また、Retinaディスプレイ上でiOS 7は見栄えする。

注目すべき点は、A7チップのおかげで動きがキビキビしていること。iMovieのようなアプリが瞬時に立ち上がる。新しいバージョンのiLifeもサクサク動くだろう。

The Verge

大きめ、だけどそれほどおっきくないiPad miniみたいというのが感想。ベゼルが細くなり、ずっと薄くなって、よりシャープで角ばり、美しくなったと思う。iPad miniほど持ち運びやすくはないものの、以前よりも手になじむ感じがする。

A7チップ搭載のiPhone 5sと比較するとそれほど変わらないものの、動きは速く感じる。Touch ID指紋認証はないものの、新しい名前が相応しい製品だ。以前のiPadとは全くの別物。  

CNET

タブレットの重量は、どれだけ腕が持ちこたえるかということに影響する。今回のアップデートでアップルは重量をかなり減らした。重さが気にならないことに、気付かされるほどだ。例えスペックを知っていたとしても実物を手にするまで、iPad Airがどんなに軽く、スリムになったかは実感できないだろう。

軽くなったおかげで、片手で持ちやすくなり、ベゼルが狭くなり画面がポップになったと感じた。第一印象はiPad AirはiPad用のiPhone 5sみたいだ。洗練され、減量され、改良されたのだから。

Slashgear:

例えば、頑丈になったディスプレイとベゼルとのつなぎ目やスリムになったロックボタンといった、一つひとつの小さなディテールに気付くだろう。

残念ながらホームボタンにTouch IDは搭載されていないが、かなり軽くなったので以前よりも長時間iPadを持つ姿が想像できる。約450gは第4世代の2/3の重さなのだ。

Pocket Lint:

9.7インチのRetinaディスプレイは助かるものの、中身は9月に発売されたiPhone 5sとさして変わらない。アップルは今回、デバイスに全てをつぎ込んだわけではなく、プロセッサの速度やスペックを変えたに過ぎない。

今回のアップデートは多くの人に批判されるだろう。人に見せびらかす目新しい要素はないのだから。

手厳しい意見もありますが、おおむね評判はよさそうですね。触ってみるのが楽しみです。

KELSEY CAMPBELL-DOLLAGHAN(米版/たもり)

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