iPhone 5sにして最初の請求書が来たので、内訳を見てみた

iPhone 5sにして最初の請求書が来たので、内訳を見てみた 1

私もiPhone 5sにしました。キャリアはau。以前よりauなので、MNP制度を使わずに同じキャリアのまま機種変更しました。auからもらった「ファストクーポン」を利用し、9月20日にweb予約。9月23日に実機を手にしました。iPhone 4Sからの乗り換えなので、何もかも新鮮。「アイコンが5列になってるー!」とか「これがLTEかー!」といった具合で、ガジェット好き仲間からは半ば浦島太郎扱いされています。でも、会社では一番にiPhone 5sに乗り換えた人間として、それはそれは多くの人に話しかけられました。特に指紋認証でのアンロックは女子受けがいいです。これを使えば、気になる同僚に話しかけるチャンスが生まれるかも!?

とまあゲスい話は置いておいて、私のiPhone 5sの契約内容を見てみましょう。

購入端末は「iPhone 5s(16GB)」。色はスペースグレイです。色にはこだわりがなく、スマホケースを買えば別の色を楽しめると思っていたので、在庫があるものを選びました。入手日は9月23日ですが、契約締結日(「個別信用購入あっせん契約」という名前の契約です)は9月20日。店頭に並んだ方々と一緒の日です。

分割支払い回数は24回。最終請求日は2015年10月となります。端末価格は6万8040円ですが、先に触れたファストクーポンを使用したので1万5750円割引の5万2290円。さらにauポイントを使ってマイナス1225円の値引きを受けたので、本体価格は5万1065円まで安くできました。これを24回払いで支払っていきます。iPhone 4Sの下取りもしてもらったので、実際はこの額よりもさらに低い負担額となりました。なお、下取りの際、電源コネクタ付近にある「水没マーカー」が染まっていると下取りしてくれません。やはり、愛用のiPhoneは大切に扱わなければならないと感じた次第です。

端末サービスについでですが、料金プランは「LTEプラン」(980円)、「LTE NET」 に加入(315円)、「LTEフラット」(5460円)、テザリングオプション申込み(525円)、AppleCare+ for iPhone加入(9800円)という具合。

さて、2013年10月の請求額(9月分の使用料)ですが、1万2003円也。内訳は以下の通り。

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WINからLTEへの変更手数料というのは想定外でした。これはiPhone 4SからiPhone5へ乗り換えた人も気になった人がいるのではないでしょうか。auのサイトを見てみると、例によって小さな字で「WINとLTE間の変更の場合、契約変更手数料 (3150円)がかかります」とあります(筆者注:150円は消費税分)。ちょっとびっくりしましたが、LTEになるには必ず掛かる手数料のようです。

10月分の料金は、実際はiPhone 5sを使い始めた9月24日~9月30日分の日割りと、9月1日~9月23日の基本使用料によって計算されているようです。これはそれまで3G回線を使用していたのですから仕方ありませんね。気になるのは11月分の料金(10/1~10/31分の使用料)です。11月分の請求書が来たら、改めて計算してみようと思います。

このような感じで初月は1万2003円掛かったiPhone 5sですが、使い心地は快適です。LTEはやっぱり速いですね。電車内でもストレスを感じることなくブラウジングできますし、今のところ大きな施設でも繋がらないということはありません。iPhone 5sにしてから実家に帰省していないので、地方でどのくらい繋がるのかは未知数ですが、生活圏内では快適に使用でき、概ね満足です。

フォルダをタップした時の挙動ですが、やはり「ぬうっ」と拡大するのはやや気になるところではあります。人によっては「気持ち悪い」と思うのもわからないでもありません。これもしばらく使っていると慣れるでしょうから、しばらく様子を見てみることにします。あまりにも不評な声が多い場合は、OSのバージョンアップで改善されるでしょうし…。

私が一番嬉しかったのは、Wi-Fiの切り替えボタンへのアクセスが簡単にできるようになったところ。iOS 6だと、わざわざ「設定」から下っていかないとWi-Fi切り替えボタンに到達できず、かなり不便でした。それが改善された点で、iOS 7は便利になったと感じています。

iPhoneも新しくなり、気持ちも上がり気味な10月初旬。相変わらずスタバの一席に座りながら、iPhoneでネットを見ている毎日です。

(近藤恭介)