最も恐ろしいのは人間? 人間のダークな本性が描かれる名作SF10選

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Kotaku JAPANより転載:本当の「怪物」は人間かもしれない。

「人類」や「地球」を救うことがテーマのSF作品はたくさんありますが、自分たちを守ろうとする人間が必ず正義だとは限りません。自分を守ろうとするあまり、平気で残酷な行為をやってしまう......そんなダークな人間の姿を描いたSF作品もまた、数多くあります。

例えば映画『遊星からの物体X』では、他生物の体を乗っ取っていくエイリアンを相手に、戦う人間の姿が描かれています。が、そもそもこのエイリアン、原作では2千万年前に乗っていた宇宙船が南極に不時着して氷漬けになっていたところを、人間たちに解凍され、叩き起こされたわけです。

 

SF作家ピーター・ワッツによる短編小説は、このストーリーをエイリアンの視点から描いています。

そこで今回は、人間の本性が垣間見える名作SF10本をご紹介します。

最も恐ろしいのは人間? 人間のダークな本性が描かれる名作SF10選[Kotaku Japan]

(ギズモード編集部)