新型Mac Pro、あまりにも高性能すぎて日本ではスパコン扱いに!?

新型Mac Pro、あまりにも高性能すぎて日本ではスパコン扱いに!? 1

高性能過ぎる弊害…?

いよいよ12月に販売が開始される新型Mac Proが、その高性能さがアダとなって日本ではスパコン扱いになるという話が浮上しています。

スーパーコンピューター「TSUBAME」の開発リーダーの松岡聡さんによると、Mac Proに搭載される4コア版HaswellとグラフィックボードのTitanを組み合わせると、倍精度1.5テラフロップスを超えてしまい、政府機関や独立行政法人におけるスパコン調達の対象になってしまうとか。

しかし、どうやらこの問題点はスパコンの導入制限の数値が平成17年から更新されていないことにあるそうです。コンピューターの進歩は日進月歩ですから、8年前に策定されたこの性能制限を新型Mac Proのようなワークステーションが突破してしまったということですね。

コンピューターの進化に行政が追いつけなかったというのが、話題の真相のようです。

Tiwtter via Slashdot

(塚本直樹)