ダイナミック! NASAがとらえた太陽フレアの画像

ダイナミック! NASAがとらえた太陽フレアの画像 1

宇宙の神秘!

日本時間10月24日の午前9:30頃、太陽フレアが発生しました。トップ画像はNASAの太陽観測衛星(Solar Dynamics Observatory)がとらえた画像。美しいです。

太陽フレアとは太陽面で発生する爆発現象のこと。その規模はX線の強度によって低いほうからA、B、C、M、Xの5つの等級に分けられおり、さらに各等級が1~10未満の数字で区分されています。今回の太陽フレアの規模は、M9.4。Mクラスのフレアとしては最大級です。このくらいの規模になると地球付近の宇宙気象にもなんらかの影響が出るのだそう。今回は幸いにも地球に大きな影響はありませんでしたが、過去にはXクラスの太陽フレアにより、北極・南極で電波障害が発生したり、人工衛星や惑星探査機に影響がでたりしたこともありました。

NASAによると、2013年は太陽の活動周期のピークにあたり、太陽フレアが頻繁に発生する時期なのだそう。

どうぞ、お手柔らかにお願いします、太陽さん。by 地球

mana yamaguchi(JAMIE CONDLIFFE/米版