タフでハードなバックパック「ボブルビー」からカメラバックが颯爽登場

タフでハードなバックパック「ボブルビー」からカメラバックが颯爽登場 1

1999年のブーム時に憧れた方も、痛メガロポリスを作った方も、高機能カメラバックが欲しい方も。

モノコックのハードシェルを使ったバックパックで名を馳せたボブルビー(BOBLBEE)から、現世代のストリートからアウトドアにマッチする新作「BOBLBEE M180 VORTEX」がリリースされました。

ベースは同ブランドの代表的モデル「メガロポリス」。ソフトケースではたどり着けないその防御力で、カメラとレンズとそのほか精密機器なガジェットをしっかりガード。 EN1621-2 LEVEL2という脊髄、背中プロテクターの安全基準を高いレベルでクリアしてます。というかプロテクター並って。

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ハードシェルにはカムラッチ式のストラップがつき、三脚も固定できます。

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効率よく仕分けられたコンパートメント。ある程度の長玉つけたボディが1つと、レンズ・ボディ・ストロボを計4つまで収納できそう。iPadなどを収められるフラップもありますね。

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背面から内部にアクセスできるので、腰のベルトをロックしておけばバッグを降ろさなくてもカメラを取り出せます。これ、いいね!

価格は4万4100円。いざというときに盾として使える防護力を買うつもりで!

M180 VORTEX[ボブルビー]

(武者良太)