文字入力の新しいカタチ。スワイプよりも高速に入力できる「ドリフト」とは?(動画あり)

文字入力の新しいカタチ。スワイプよりも高速に入力できる「ドリフト」とは?(動画あり) 1

スワイプ入力の進化系。

はじめてタッチスクリーンのiPhoneを手にしたとき、文字入力にひどく戸惑いました。スワイプ入力という画期的な方法を知ることでその悩みは解消されたのですが、未だ満足な方法が見つかっていないのがタブレットの文字入力。PCのようなタイピングだとやっぱり不便だし、かといってスワイプするには端末が大きすぎる。なんとかいい方法はないものかと思っていたところ、かなり期待できそうな文字入力方法が開発されていたことが分かりました。その名も「ドリフト」。タッチセンサーと加速度センサーを上手く活用したタブレット用の新たな文字入力方法です。

動画を見た印象だとタイピングとスワイプを組み合わせた感じがします。実はこの「ドリフト」を開発したのはスワイプの共同創設者であるRandy Marsden氏。彼がタブレット用にスワイプ入力を進化させたのがこの「ドリフト」なんです。それにしても指に合わせてフワッとキーボードが生成される様子、格好いいなぁー。

「ドリフト」は現在ベータ版のテストモニターを募集しています。詳しくは公式サイトをご覧ください。

Dryft Keyboard via 米版

(KITAHAMA Shinya)