窯がミラーボール風というクラブなピザ屋さんが素敵

窯がミラーボール風というクラブなピザ屋さんが素敵 1

窯焼きを売りにしているピザ屋さんだったら、窯は店内の見えるところにあって欲しい! でも、窯があることが大切なわけで、窯の見た目に関して何かを考えたことはありませんでした。だから、このギラギラとした窯を見たとき、してやられたと感じてしまいました。

ウィーンのデザイナー Madame Mohrさんが、地元のピザ屋さんに提案したのは、窯をクラブのミラーボールのようにしてしまうこと。窯以外の内装はミニマルにすることで、窯に目がいくようにデザインされています。窯は熱に強いコンクリート製で、生地をおいしく焼くという本来の機能はきっちりと果たしてくれます。

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この素敵なピザ屋さんの名前は、「Disco Volante」。直訳すると「フリスビー」ですが、『007サンダーボール作戦』でエミリオ・ラルゴが乗っていた水中翼船の名前でもあります。

見た目も名前もすっごく素敵ですが、ここで働くのはちょっと遠慮したいところです。

毎日、窯に貼られた7500枚のタイルを磨くのはたいへんそうですから。お客さんとしてならぜひ行ってみたいと思います。

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Ignant

mio (米版