ノキアのスマートウォッチのコンセプトが型破り、複数ディスプレイのブレスレット風

ノキアのスマートウォッチのコンセプトが型破り、複数ディスプレイのブレスレット風 1

ディスプレイをビーズ感覚で使う時代到来、か。

今、何よりもアツいものと言えば、身につけるガジェット=ウェアラブルガジェット。多くの企業がこぞって開発しています。ノキアだって例外ではありません。ただ、そのコンセプトはちょっと例外的ではありますが。ノキアのスマートウォッチのコンセプトNokia Facetは、ディスプレイのブレスレット。

特許を取得したばかりのFacetは、マルチディスプレイで度肝をぬいています。もちろん、特許取得しただけで、これが商品化されるかどうかはまた別の話ですが。まだスマートウォッチも一般化していない現段階で、このマルチディスプレイブレスレットの存在感はとんでもない! 滑稽なような、はたまたチャレンジ精神をかき立てるような。

ノキアのスマートウォッチのコンセプトが型破り、複数ディスプレイのブレスレット風 2

ノキアのスマートウォッチのコンセプトが型破り、複数ディスプレイのブレスレット風 3

複数ディスプレイは、それぞれが個々のアプリケーションで起動しています。故に、ディスプレイそれぞれに違うアプリを起動して使うことができます。スクリーンをスライドタッチすることで、画面が切り替わります。GIF画像にあるように、ワンタッチ(スライド)でブレスレット全体の画面をスライドすることだってできるのです。また、1つのアプリを複数ディスプレイに渡って表示することも可能。

ノキアのスマートウォッチのコンセプトが型破り、複数ディスプレイのブレスレット風 4

あくまでもコンセプトであり、商品化されることが例えないとしても、未来のノキアを支える大きなチャレンジとなるのは確かでしょう。将来、ユーザーが欲しいと感じるスマートウォッチの姿を、一例としてみせたとも言えますね。

[ACM and USPTO via Engadget]

そうこ(MARIO AGUILAR 米版