マイクロソフト、Surface新モデルでサイズ違いを検討中のようです

マイクロソフト、Surface新モデルでサイズ違いを検討中のようです 1

なんせ、マイクロソフトのこれからを担う商品ラインですもの。

米国はシアトルで行なわれた新Surfaceプレビュー会にて、プロダクトチーフマネージャーのPanos Panay氏が、Surfaceのこれからに期待できるコメントをしています。どうやらマイクロソフトが考えているのは、現行のアスペクト比16:9だけではないようです。

ネタ元のGeekWireが報じたところによりますと、プレビュー会でPanos氏が「今、たくさんの素晴らしいことを思案中であり、又すでに取り組んでもいます。Surfaceの商品ラインナップに、複数のアスペクト比モデルやサイズがでる、なんてことも、ね」と今後についてちょっと語っていました。

なんとも期待を持たせるチラ見せチラ語りでしょう! 

確かにSurfaceにはまだまだ未知数な部分があると言えます。話にはきいたことある、テレビでCMを見たことがる、しかし実際に購入を考えていたり実際に使っている人は、まだまだ少ない印象があるタブレット端末、それがマイクロソフトのSurface。なぜか? Surfaceは決して悪い端末ではないのです。ただ、Windows大好きギーク以外の一般消費者に向けてアピールする何かが、少しばかり足りないというだけなのです。なんでしょう、敷居が高いというかよくわからないというか。とにかく思い切っての購入に結びつかない近寄りがたさがあるような気がしています。が、それは逆に言えばほんのちょっとした工夫で、一般消費者にぐっと刺さる可能性を秘めているということ。マイクロソフトだってそれはもちろん承知の上。

Surfaceにはマイクロソフトの未来と本気が詰め込まれているはず。今後の展開に、そりゃ期待せずにはいられません。

GeekWire

そうこ(MARIO AGUILAR /米版