【みう散歩富士編】これ間違いないわ。僕が惚れ込んだX-M1の軽量高画質はぶらり旅でも正義でした!

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はいこんにちは、三浦です。

今日のみう散歩は、静岡県は富士市にやってきました。なぜ、富士市なのか。それは、僕が今とても気に入っているデジカメ「X-M1」で撮影したいと思ったから。X-M1の開発をしているのが富士フイルムなんです。本社まで企画者さんにインタビューに行ったりもしたんですよ。

富士市には世界文化遺産に登録された富士山もあるし、富士宮市まで行けば富士宮やきそばもあります。そう、富士フイルムのX-M1で、富士をいっぱい撮っちゃおうということなんです。旅先のいろんなシチュエーションで試しちゃおうということなんです。決してダジャレだけじゃないんです。信じてください。

小型軽量写りもバツグンによく操作性も軽快なX-M1ならば、みう散歩にピッタリ。ということで、東名高速道路をひた走って、ぶらりみう散歩、行ってきまーす!

まずはサービスエリアで腹ごしらえ

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今回のみう散歩は、「ふじ」にこだわっていきますよ。ということで、まずは東名高速道路の富士川サービスエリアです。ここでまずは、富士宮やきそばを食べます。

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富士宮やきそばは、専用の麺を使用。また、油かすが入っており、最後に削り粉がかかっているのが特徴です。この麺が、もちもちしてておいしいんですよね。

写真はもちろんX-M1で撮影。ピントは削り節に合わせまして、背景の紅ショウガをアクセントに。紅ショウガがほどよくボケて、奥行き感というか、立体感がある写真になりました。麺のモチモチ感もよく出ていますね。

焼きそばって、外で食べるととてもおいしいですよね。お祭りで食べる焼きそばとか。あっという間に完食してしまいました。ごちそうさま。

富士山と田子の浦港が一望できる高台へ

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腹ごしらえを済ませたら、東名高速を降りて一路向かうは田子の浦。まずは「ふじのくに田子の浦みなと公園」に向かいます。

今回のみう散歩、「富士フイルムのX-M1で富士山を撮る」という隠れテーマ(いや、メインテーマかも)がありまして。この公園は海沿いの高台に位置しており、富士山と田子の浦港が一望できます。ここからX-M1で富士山を!

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まずは海、駿河湾側。こちらは晴れていて、遠くの山々までしっかり写っています。X-M1はフルサイズのデジタル一眼カメラに匹敵する画質を実現しているので、隅々までしっかり解像されていて気持ちいいですね。コンパクトなのに、十分メインカメラとして使えます。

で、反対側に富士山が見えるはずなんですが……。

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富士山見えない!

そう、この日は雲が多く、東名高速を走っているときから富士山がほとんど見えていなかったのです。でも、雲のディティールはしっかり出ているし、遠景もしっかりくっきり写っています。こんなによく撮れているのに、富士山は見えてないんですよ…。

公園自体は、海のそばにあり、遊具施設も充実。今回のみう散歩は日曜日だったということもあり、家族連れで賑わっておりました。ほのぼの

お昼ごはんはしらす街道で生しらす丼が食べたい

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田子の浦には、漁港があります。ここに「しらす街道」と呼ばれる場所が。そう、田子の浦は生しらすが名物

漁港には生しらすの直売所や、新鮮な生しらすが食べられる食堂があるそうです。ここでお昼ごはんをいただきましょうか。さっそく行ってみましょう。

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建物の横に看板があります。閑散としてますけど、やってるんですかね…。どうやらあそこが直売所のよう。ちょっと見てみましょう。

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ガーン! 今日は生しらすの販売はやっていない模様。日曜日だからですかね…。ということは、食堂もやってないのかな?

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直売所付近にいた女性に聞いてみると、「食堂はやってますよー」とのこと。裏手に回ると食堂があります。やったー! 生しらすが食べられる!

ちなみに、この食堂は薄暗い場所だったのですが、大漁旗の色もリアルに再現されていました。撮影したときは「ちゃんと色が出てるかな」と不安だったのですが、帰ってきて写真をチェックして一安心。X-M1の色再現性は、かなり優秀ですね。

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食べるところがまた雰囲気あるんですよ。港を見ながら食事ができるんです。オーシャンビューとでもいいましょうか。日曜のお昼どきですが、ちらほらお食事を楽しんでいる方も。地元の方なんでしょうかね。

コントラストが強かったので、撮影したときは暗い部分が潰れちゃうかなと思っていたのですが、明るいところも暗いところもちゃんと描写されていますね。X-M1はこういうシチュエーションでも頼りになります。

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クリックで生しらす丼を拡大

今回いただいたのは、生しらすと釜揚げしらすが楽しめる「富士山盛り」です。生しらすのみずみずしさと、釜揚げしらすのホクホク感がよく出ている写真が撮れました。それほど大きくないどんぶりですが、APS-CサイズのCMOSセンサーを搭載しているだけに、ボケが大きく表現されています。コンパクトなX-M1でこういう写真がサクっと撮れるのが楽しいですね。

足を伸ばして桜えびの町へ

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さて、生しらす丼でお腹いっぱいになったところで、ちょっと足を伸ばして、静岡市の由比漁港へ。由比漁港は桜えびの町。ここに「ゆい桜えび館」というところがあるので、立ち寄ってみました。

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桜えび関連の食べ物が目白押し! 試食もいっぱいありますよ。

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削り節の工場見学も可能です。日曜日で稼働していませんでしたが、いわしやかつおのよい香りがしていました。お土産物も充実してますし、ぜひとも立ち寄りたいスポットです。

こういうガラス越しの撮影では、フラッシュは反射してしまうため、使えません。しかし、高感度に強いX-M1。ノーフラッシュでもしっかり映ります。ノイズはほとんど気になりませんし、ディティールが崩れてしまうということもありません。X-M1の高感度は、ほんと優秀。室内でも気にすることなく、撮影に集中できます。

富士山は雲に隠れて。だったら雲の向こうへ行ってしまおう!

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この後、富士市内に戻って少しぶらぶらした後、富士宮市にある富士フイルムの工場へ。ありましたありました。「FUJIFILM」のロゴがかっこいい! 「富士フイルムのカメラで富士フイルムの工場を撮影」。なんとなく目的を達成した感があります。

が、しかし! 本命の富士山がまだ撮影できていません。市内を歩きまわっているときも、頻繁に富士山をチェックしていたのですが、ずっと雲の向こうにお隠れになっていらっしゃいます。これでは、今回のみう散歩の目的が果たされない。そのとき、ふと思いつきました。

雲に隠れているのなら、雲の向こうに行けばいいんじゃない?

ということで、富士山五合目まで行くことにしました。この時、すでに午後4時。富士フイルムの工場があるところから、車で約1時間30分くらいかかります。午後5時30分到着予定。暗くなってしまったり、霧が多かったら、おそらく五合目からでも富士山は見えないでしょう。でも、このままではみう散歩は成立しません。一縷の望みをかけて、富士山五合目にアタックです。

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午後5時15分。予定より10分ほど早く、富士山五合目にたどり着きました。気温は13度。Tシャツと半ズボンという脳天気な格好の僕は、その寒さに身をすくめました。

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さあ、五合目まで来たんだから、富士山見えるかな?

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でたーーーーーーー!! 富士山です。いつも遠くから見ている富士山とは違い、赤黒く壮大です。

設定はカメラまかせの「アドバンストSRオート」を使用していますが、赤黒い富士山の岩肌、鬱蒼と茂る樹木がリアルに再現されています。別に難しい設定をすることなく、こんないい写真が撮れるのですから、初心者の方にも安心して勧められるカメラです。

このとき、標準ズームレンズ「XC16-50mmF3.5-5.6 OIS」しか持って行かなかったのが残念。望遠ズームの「XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OIS」があれば……。でも、これだけ壮大な富士山が見られたのでよしとしましょう。

実は、富士山が見られたのはほんの一瞬。この後深い霧が立ち込めて、すぐに見えなくなったのです。まるで富士山が、僕のことを待っていてくれたかのようです

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しかも、帰り際には美しい夕焼けも見せてくれました。刻々と変化する雲と夕日の色が再現されています。このような微妙な色合いのシーンも、思った以上にきれいな写真になっててよかった! あ、この夕焼けの写真は三脚を使用していますよー。

富士山、どうもありがとう。僕は心で富士山にお礼を言いながら、霧深い富士スバルラインをゆっくりと運転して、帰路につきました。

まとめ:気軽に持ち歩ける高画質。それがX-M1

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今回、X-M1を1日持ち歩いてぶらりみう散歩をしたわけですが、こういうシチュエーションこそX-M1の魅力が存分に活かされるなと思いました。

画質に関しては、再三書いている通り、素晴らしい。そして高感度にも強く、レンズ交換も可能ということで、数本の交換レンズを持っていけば、あらゆるシチュエーションに高次元で対応できます。「暗いから多少画質が落ちてもしょうがないか」ということがありません。高感度でもきれいなんです。特に夕焼けなんて、薄暗いシチュエーションなので、見たままの色を再現することって難しいんですが、X-M1だと当たり前のように撮ってくれます。

そして、小型軽量であること。今回は標準ズーム「XC16-50mmF3.5-5.6 OIS」との組み合わせで行きましたが、首からぶら下げていても、右手に持っていても、ほとんど気になりません。軽量ですから。ぶらぶら歩いたりしているとき、カメラが重いとそれだけでちょっと気分が下がってしまうこともあるんですが、これだけ軽快ならば逆に撮影が楽しくなります

僕は、頻繁に露出を変えたり、絞り値を変えて撮影するほうなんですが、ダイヤル操作が主体なので、ササッと設定を変えて撮影できる、軽快な操作性も好きですね。ISO感度は、高感度に強いX-M1なので、ISO6400上限のオートにしています。

今回のみう散歩は、紆余曲折がありましたが、おいしいものは食べられたし、富士山も間近で見られたし、X-M1のよいところを再確認できたということで、とても有意義でした。

そうそう、スペースの都合で載せられなかった写真をギャラリーで掲載しておきます。X-M1の高画質、その目で確認してみてください。

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みう散歩番外編〜浅草をぶらりしてきました

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さて、みう散歩富士編を終えた後、写真を見返してみると、アドバンストフィルターを使って撮影してないことに気づきまして。そこで、以前夜景を撮影した浅草でのスナップ写真をご紹介します。

上の写真は、ダイナミックトーンを使った写真です。いやー、迫力ある写真になりますね。ドラマチック。その他、いろいろなアドバンストフィルターやフィルムシミュレーション、そしてボケ味を活かした写真などをご覧ください。1台でいろいろな撮影が楽しめるのも、X-M1のいいところですね。

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こんなボケが味わえるのも、APC-Sサイズの「X-Trans CMOSセンサー」のおかげですね。それにしても、ほんと画質いいなー。自分の写真の腕が上がったような錯覚すら覚えます。

ということで、みう散歩富士編、そして番外編はこれにて終了。次回は、あなたの町におじゃまするかもしれません!

X-M1 LOVE PHOTO[富士フイルム]

(三浦一紀)

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