米メディアの今年のトップワード「404」「失敗」

米メディアの今年のトップワード「404」「失敗」 1

残念な感じに。

ネタ元のGlobal Language Monitorが発表している英語のトップワード。トップワードは、インターネット(ニュースやソーシャルメディア、ブログ等)と紙媒体の両方から毎年選定されます。

2013のトップワードは、1位が「404」で、2位が「Fail(失敗)」と、なんとも残念な1年となってしまいました。さらに、トップフレーズには「toxic politics(有害政治)」と、これまたなんとも残念な結果に。Global Language MonitorのPaul JJ Payack(ポール・JJ・パヤック)代表は、「近年のオバマケアによる米国の崩壊は、より大きな過ちの象徴的な一例に過ぎない」とコメント。「surveillance(監視)」や「deficit(不足/赤字)」という単語もそれぞれ6位と8位にランクインしており、要するにトップワードランキングは、米国の不安をそのまま表した結果となってしまいました。

また、最も注目のあった人名は第266代ローマ法王・フランシスコ(Pope Francis)で、彼のTwitterアカウントがトップワード4位入りを果たしています。

Global Language Monitor via Quartz

Image credit: Shutterstock/Gordo25

そうこ(LILY HAY NEWMAN /米版