ダフトパンクへのオマージュ? ソニーのサイバー感溢れるプレイステーション4開封の儀(動画)

ダフトパンクへのオマージュ? ソニーのサイバー感溢れるプレイステーション4開封の儀(動画) 1

日本の発売日の遅さで話題になっているソニーの「プレイステーション4」ですが、なんと北米では11月15日に発売です! ちなみに日本の発売日は来年の2月22日です。世界で売れすぎて、日本のこと忘れちゃったの…?

さて、ソニーは今までにプレイステーションの発売の度に、ちょっと不気味で忘れられないCMを作ってきたの知ってました? 映画監督のデイビッド・リンチが監督したものや、不気味な赤ちゃんの人形が白い部屋で泣いているもの、先日残念ながら亡くなられたルー・リードの楽曲に合わせて戦うプレイステーション4の紹介ムービーなどなど。「物売るっていうレベルじゃねぇぞ!」って叫びたくなるぐらい不気味でおかしなCMばかりなのです。

そんなソニーがまた謎の動画をアップロードしていますよ。その内容は、薄暗いサイバー感溢れる部屋で、グローブをはめた謎の人物がプレイステーション4の開封の儀を執り行っているというもの

なんと、開封していたのはSCEワールドワイド・スタジオ プレジデントである吉田修平さんでした!

でもこのセット何か意味深だと思いませんか? 実は覆面エレクトロデュオであるダフトパンクのアルバム「ランダム・アクセス・メモリー」の開封動画で出てきたセットなのです。多分レーベルがソニーのコロンビアレコードだからと思いますが。

それにしてもどうして毎回ちょっと謎めいたCMを作っているのでしょうね…。とにかく僕は一刻も早く新しいコントローラーで「コール・オブ・デューティー」をプレイしたいので、ソニーさん早く日本でも発売してください!

インサイドThe Verge

(徳永智大)