Galaxy S5は本体が金属製で64ビットプロセッサ搭載? 金属製のフレーム部品が流出か

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いよいよ金属筐体のGalaxyスマートフォンがやってくる?

サムスンのGalaxyシリーズは、廉価モデルまでを含め世界市場で大きな存在感を示しているスマートフォンブランドですが、よくiPhoneやHTC Oneと比べられ、ブラスチック筐体の安っぽさを市場や業界関係者から指摘されてきました。

しかし、その指摘も来年にはなくなるかもしれません。フランス語サイトのNowhereelseは、来年発売される予定のGalaxy S5のものと思われる金属製のフレーム部品の画像を公開しました。

このフレーム部品はアルミニウムでできており、サイズはGalaxy S4よりも縦横に少し大きいそうです。このことから、Galaxy S5にはGalaxy S4よりも大きな(5.25インチ程度?)ディスプレイが搭載される可能性がありそうです。ただし、フレーム部品が金属製であっても、背面部分はブラスチック製である可能性も無いとはいえない点は注意が必要です。

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また、韓国メディアのKorea Heraldによると、Galaxy S5には64ビットプロセッサが搭載されるとの情報も伝わっています。Android 4.4 KitKatでは残念ながら64ビットのサポートは見送られましたが、インテルがIDF 2013にて発表した上の画像の資料にあるように、Android OSも近い将来64ビットをサポートするとみられています。

最初の64ビット対応スマートフォンの座はiPhoneに譲ることになりましたが、Android端末も近いうちに64ビットの世界に足を踏み入れるのかもしれませんね!

NowhereelseKorea HeraldPocketnow

(塚本直樹)