申請された特許からも明らかになる、サムスンの三面式スクリーンスマートフォン

申請された特許からも明らかになる、サムスンの三面式スクリーンスマートフォン 1

先日、サムスンがカーブしたOLEDスクリーンで端末の両側面を折り込んだ形の三面式スマートフォン計画しているとお伝えしましたが、サムスンの申請した特許情報からも、その計画の信憑性が明らかに。

申請されたのは今年5月でしたが、最近公開。特許は「曲がったディスプレイを有する携帯端末機の操作機能」だそうで。

本質的に、電話端末のエッジに「もたれかかった」ようなスクリーンを利用する事でソフトウェア・アプリケーションを動かすものです。

さて、どんな構想なのか見ていきましょうか。

サイドをスワイプしてロック解除する

申請された特許からも明らかになる、サムスンの三面式スクリーンスマートフォン 2

添付ファイルが電話端末のエッジに現れる

申請された特許からも明らかになる、サムスンの三面式スクリーンスマートフォン 3

充電状況が可視化される

申請された特許からも明らかになる、サムスンの三面式スクリーンスマートフォン 4

クリップボードが可視化、コンテンツをドラッグできる

申請された特許からも明らかになる、サムスンの三面式スクリーンスマートフォン 5

デジタルローロデックス(くるくる回す名刺ホルダー)のようなインデックスシステム

申請された特許からも明らかになる、サムスンの三面式スクリーンスマートフォン 6

ブックマークを登録できる

申請された特許からも明らかになる、サムスンの三面式スクリーンスマートフォン 7

もちろん、これだけだとどのくらい便利なものか想像がつきにくいですね。

でも曲がってはみ出る三面スマートフォン、実際に見てみたいし触ってみたいですね。

USPTO via Verge

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