iPad Airと第4世代iPadとNexus 10の、サイズと重さを比較してみた!

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生まれ変わったiPad Air、旧世代やライバルに比べると?

iPad Airの最大の特徴は、前モデルの第4世代iPadに比べて本体の幅が狭く、厚みも薄くなったこと。それでは、第4世代iPadやライバルとなるNexus 10に比べて、iPad Airがどれだけコンパクトな本体を実現しているのか検証してみましょう!

iPad Airと第4世代iPad

一番上の画像で上に乗っているのがiPad Air、下が第4世代iPadです。iPad Airは旧モデルに比べてびっくりするぐらい横幅が減っていますね! それぞれの横幅はiPad Airが169.5mm、第4世代iPadが185.7mmですので、横幅が16.2mmも減っている計算です。

第4世代iPadと同じディスプレイを搭載しながら、これだけiPad Airのベゼル幅を狭くできたアップルの技術力はすごい!

iPad AirとNexus 10

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こちらはiPad AirとNexus 10の比較画像。iPad Airに比べると、Nexus 10は横幅も長さも一回り大きくなっています。しかし、Nexus 10は約1年に発表された端末ですので、Asusが製造を担当するとも噂されている新型Nexus 10はよりコンパクトに進化しているかもしれませんよ!

3機種の厚みの比較

iPad Airと第4世代iPadとNexus 10の、サイズと重さを比較してみた! 1

こちらは厚みの比較。スペック値はiPad Airが7.5mm、第4世代iPadが9.4mm、Nexus 10が8.9mmとなっています。やっぱりiPadは薄いし、エッジの落ち方がすごくコンパクトで美しいです。

こうして横からみると、iPad Airは本当にでっかいiPad miniって感じですね〜

3機種の重さ比較

iPad Air、とにかく軽いです! 第4世代iPadなどの旧型iPadを持った後にiPad Airを持つとびっくりするぐらい軽くて、もう昔のiPadには戻れないとの声がギズ編集部では多数出ています!

スペック値はiPad Air Wi-Fiモデルが469g、第4世代iPad Wi-Fiモデルが652g、Nexus 10が603gとなっており、iPad Airは第4世代iPadに比べて183gの軽量化が施されています。

このiPad Airの軽さ、ぜひアップルストアやキャリアショップ、家電量販店で試してみてください。きっと欲しくなっちゃいますよ!

(塚本直樹)